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第36回 ファルコンステークス2022の予想。本命ティーガーデン、対抗ショウナンハクラク

ファルコンステークス2022の馬柱

ファルコンステークス2022の予想

2022年3月18日(土曜日)に「中京」競馬場で行われる、【第36回ファルコンステークス2022】の予想です。

このレースの条件は、中京競馬場 1400メートル(芝)別定 3歳オープン
となっております。

ファルコンとはハヤブサの意味です。ファルコンステークスは、NHKマイルC(G1)の前哨戦という位置付けがより色濃くなってきたレースです。

ファルコンステークスの過去データ分析

ファルコンステークスの過去10年間のレースを分析して、優勝候補と3着以内に入る確率が高い馬を見ていきましょう。

▶前走が芝1600メートル重賞だった馬が活躍

過去10年の前走別成績を見ると、JRAのG1またはG3だった馬が3着内率30%超と上位の成績を残しています。

ちなみに、G1からの臨戦で3着以内に入った8頭はいずれも前走が芝1600メートルで、G3組が挙げた6勝も全て芝1600メートルから距離を短縮してきた馬によるものでした。

ちなみにG1からの参戦馬に優勝はありません。

2017年優勝のコウソクストレートはシンザン記念で14着、2018年2着のアサクサゲンキは朝日杯フューチュリティSで10着と2桁着順に敗れていた馬の好走例もあり、前走がマイル重賞だった馬は大敗を喫していても来る確率が高いです。

該当馬(複勝率34.8%)

⑨エイシンシュトルム G3(1800m)

⑭オタルエバー    G1(1600m)複勝率:34.8%

▶オープン特別、1勝クラスなら優勝した馬が活躍

一方、前走でオープン特別または1勝クラスに出走していた馬のうち、3着以内に入った11頭中8頭(3勝、複勝率17.4%)が前走を勝っての参戦です

勝って参戦該当馬(複勝率17.4%)

⑤ショウナンハクラク 前走:未勝利 1着 1400m以上勝ち、父も勝ち。

⑯ティーガーデン 前走:1勝ク 1着 1400m以上勝ち、父も勝ち。

⑧トウシンマカオ 前走:OPク 1着 1400m以上も勝ち。父が勝ち無し。

⑫ニシノレバンテ 前走:1勝ク 1着 1200m。

⑬レディバランタイン: 1勝ク 1着 1400m以上も勝ち。父が勝ちなし。

前走、2着以下に敗れていた残りの3頭は3着内率5.2%(1-1-1-55)と苦戦を強いられています。

2着以下該当馬(複勝率5.2%)

①プルパレイ

②ヴィアドロローサ

③タイセイディバイン

④カジュフェイス

⑥デヴィルズマーブル

⑦ナムラリコリス

⑩ベルウッドブラボー

⑪ナバロン

⑮ウインマーベル

⑰デュガ

⑱ウインバグース

オープン特別または1勝クラスからの臨戦となる馬は、前走の着順に注意を払う必要がありますね。

▶1400メートル以上のレースを勝っていない馬は勝ってない

過去10年の3着以内馬30頭中23頭(76.6%)は、1400メートル以上のレースで勝利した経験がある馬でした。

この経験がなかった馬は優勝例がないうえに3着内率も10.6%といまひとつです。

あり    

10-7-6-81 勝率9.6%    連対率% 16.3%   複勝率22.1%

なし   

 0-3-4-59 勝率0%    連対率4.5%    複勝率10.6%

あり該当馬(複勝率22.1%)

 

 

なし該当馬(複勝率10.6%)

⑮ウインマーベル

⑦ナムラリコリス

⑫ニシノレバンテ

②ヴィアドロローサ

前走1200メートルのレースから臨んだ馬が〔0・0・1・40〕(3着内率2.4%)と振るわないことも考慮すれば、1200メートル以下でしか勝ち鞍がない馬には厳しい舞台であるといえそうですね。

該当馬(複勝率2.4%)

⑮ウインマーベル

④カジュフェイス

⑫ニシノレバンテ

②ヴィアドロローサ

スタミナとパワーに秀でた血統に注目

過去10年の優勝馬には、“父が1800メートル以上の重賞勝ち馬”という共通点があります。

それらの種牡馬には、現役時代に起伏の激しいコースが多いヨーロッパのG1を制した馬や、ダートGⅠの優勝馬も含まれています。

血統的にはスピードだけでなく、スタミナとパワーの裏付けがある馬に注目です。

 

2012年    ブライトライン    フジキセキ(弥生賞=GⅡ・芝2000m)
2013年    インパルスヒーロー    クロフネ(ジャパンカップダート=GⅠ・ダート2100m)
2014年    タガノグランパ    キングカメハメハ(日本ダービー=GⅠ・芝2400m)
2015年    タガノアザガル    バゴ(凱旋門賞=仏G1・芝2400m)
2016年    トウショウドラフタ    アンライバルド(皐月賞=GⅠ・芝2000m)
2017年    コウソクストレート    ヴィクトワールピサ(有馬記念=GⅠ・芝2500m)
2018年    ミスターメロディ    Scat Daddy(フロリダダービー=米G1・ダート1800m)
2019年    ハッピーアワー    ハービンジャー(キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS=英G1・芝2400m)
2020年    シャインガーネット    オルフェーヴル(日本ダービー=GⅠ・芝2400m)
2021年    ルークズネスト    モーリス(天皇賞(秋)=GⅠ・芝2000m)

該当しない馬(1着は無し)

⑦ナムラリコリス

⑧トウシンマカオ

⑩ベルウッドブラボー

⑬レディバランタイン

⑭オタルエバー

過去データまとめ

優勝候補は以下の2頭です。

⑤ショウナンハクラク 前走:未勝利 1着 1400m以上勝ち、父も勝ち。

⑯ティーガーデン 前走:1勝ク 1着 1400m以上勝ち、父も勝ち。

 

ファルコンステークス2022の最終予想

【第36回ファルコンステークス2022】の最終予想です。

まずはクラス分けです。

詳しくはこちら↓↓

how-to-betting-ticket.hatenablog.com

クラス分け

PC

⑤ショウナンハクラク 4番人気 PC2

①プルパレイ     2番人気 PC1

⑭オタルエバー    6番人気 PC3

 

GC

⑯ティーガーデン   3番人気 GC1

⑥デヴィルズマーブル 5番人気 GC2

⑰デュガ       9番人気 GC4

⑬レディバランタイン 8番人気 GC3

SC

⑮ウインマーベル   10番人気 SC2

④カジュフェイス   7番人気 SC1

⑩ベルウッドブラボー 12番人気 SC4

②ヴィアドロローサ  11番人気 SC3

⑫ニシノレバンテ   14番人気 SC6

③タイセイディバイン 13番人気 SC5

⑦ナムラリコリス   16番人気

⑨エイシンシュトルム 17番人気

⑪ナバロン      18番人気

CC

⑧トウシンマカオ 1番人気 CC1

IC

⑱ウインバグース 15番人気 IC1

ファルコンステークス2022の最終決断

本命◎⑯ティーガーデン   1番人気 GC1

対抗〇⑤ショウナンハクラク 3番人気 PC1

単穴▲⑧トウシンマカオ   2番人気 CC1

惑星☆⑭オタルエバー    6番人気 PC3

大穴★⑱ウインバグース   15番人気 IC1

押え△

⑫ニシノレバンテ   13番人気 SC5

③タイセイディバイン 14番人気 SC6

 

 

ファルコンステークス2022の買い目

私の買い目を紹介します。

ワイド・馬連

⑤ー⑯

⑤ー⑭

 

3連複

⑧ー(⑤・①・⑭)ー⑱

3連単

⑤→(⑯・⑧)→⑭

⑯→(⑤・⑧)→⑭

では、グッドラック!

結果

①→③→⑭

PC2SC5PC3